目撃者の証言によると、『店主が缶を開けると、ガソリンが水鉄砲のように噴出』、これで30代の男性に直撃です。
慌てた『店主が素手で注ぎ口を押さえる』間にガソリンが霧状になって広がったとのこと。
さらに店主がガソリン携行缶の注ぎ口を『人を避け、注ぎ口の向きを変える』際に、約20人にガソリンが掛かったように見えたとのこと。
最終的に、向きをベビーカステラの屋台に向けたことにより、引火、さらに爆発となったよう。
失敗が失敗を呼ぶ、典型的な事故例であったよう。警察は露店主を業務上過失致死傷の疑いで事情を訊く方針ですが、店主も重傷のため、話が聞けるのは早くて一週間後とか。