幸い肉食獣と言っても小型なタイプで果実や昆虫が主食だとか。
アメリカ大陸で新種の肉食獣が発見されたのは30数年ぶりとのことです。
もっとも、以前に捕獲されたアライグマ科オリンゴと間違われていたとか。
しかし、ほとんど樹上で生活することから、骨格やDNAを10年に渡ってい分析した結果、オリンゴとは別種との結論になったとのこと。
と言うことでアライグマ科オリンギト(小さなオリンゴと言う意味らしい)、学名Bassaricyon neblinaネブリナとめでたく別家創設となりました。
すっかり狭くなった地球ですが、まだまだ未知の生物ってのがいるんですねぇ。