中国南部、河南省のラク河市にある人民公園の動物園で、犬をライオンと偽って展示してたけど、バレちゃったって、夏休みらしいヒマネタ記事。
ニュースによると、毛の長いチベタン・マスティフをアフリカライオンとお得意の『偽表示』をしていたとか。
しかし、鳴き声を聞いた男性がライオンのものでないことに気づいき、偽ライオン犬?が発覚したとしていますが、単に犬が吠えていただけなのかも……
この動物園では、蛇小屋にエサ代わりかヌートリアがいたり、ヒョウの飼育室に白キツネ、オオカミの飼育室に別の犬がいたとか。まあ、オオカミとイヌは親戚だから、これくらいは許してあげても良いかな……
同動物園によると、本物のライオンは別の繁殖施設に送っているので、一時的に職員所有のチベタン・マスティフを展示していると、意味不明の言い訳。
さすが羊頭狗肉、語源発祥の地であります。