・やめようとしたが、うまくいかない。
・やめようとすると不機嫌・イライラなど。
・問題や、嫌な気持ちから逃げるために利用。
なんか、アルコールかタバコ依存と全く同じが感じがするんですけどね。
そもそもネット依存に対する正確な定義はないそうですが、ネット依存の中高生は推計・51万8千人に上るとか。
既に『ネット外来』の診療科目を設けた病院も。
なかなか繁盛しているようで、初診の予約は2ヶ月以上待ち、4割が中高生のお得意様だとか。
これから、ネット端末はウェアラブルコンピュータ化、さらに体内埋め込み型に進化して、ネットと常時接続の生活になるでしょう。
問題なのは、ネットでなく、一部のゲームや、コミュニケーションツールの使い方であって、単純にネットの利用時間を減らせば良いと言うものではないと思いますけどね。
これまた。病院ではなく、学校でのネット教育の問題でしょう。