インド・カレー殺人事件、犯人は校長…… | パイプと煙と愚痴と

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インドで給食毒物が混入し、児童23人が死亡した事件犯人は校長だったとの驚きの結末に。

ニュースによると、事件後、校長とその夫が行方不明になっていましたが、校長は自首しに帰ってきたところを捜査機関に逮捕されたとのこと。下の薄緑色のベールで顔を隠しているのがミーナ・クマリ校長とか。

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調理師が油の状態がいつもと違うのに、校長からその油を使うように指示があったとの証言も。

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事件の背景には、貧しい家の子どもたちに給食を実施している州政府の評判を落とすために、野党支持者の夫と共謀した可能性もあるとの情報も。

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夫の方は引き続き行方不明

なんとも酷い事件ですが、これが仏教発祥の地とは思えない事件。もっとも、インドからは仏教はすでに撤退していますから、仏もインドを見捨てたってことでしょうか。

同じ給食を食べた残りの25人については、今のところ容体は安定しているとのこと。