IMFも中国経済に懸念も今年並み? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

IMFは中国経済について金融・財政・不動産の分野で問題が山積し、成長の見通しは楽観しがたいとして、その理由として、これまたシャドーバンキングを挙げました。

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シャドーバンキング拡大の要因として、個人投資家がより高い利回りの商品を買い求めているとして……

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それぞれの銀行が自由に金利を決められるように規制を緩和すべきとしています。

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銀行がシャドーバンキング高金利にするのは中国の国策だって意味ですかね?

これだけIMFは懸念を発表しておきながら、最終的には去年なみの7.75%の水準が維持できると予測しているとか。

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問題山積で数々の懸念があるけど、去年なみの経済成長って整合性がないようように思えるんですが。

IMFも対中配慮してるんですかね。