ニュースによると、東証に新たに大証1部、2分、ジャスダックの1100社が移行、計3400社、日本の9割の上場企業が集合、世界3位の規模とのことですが……
NYSEとユーロネクストが統合したNYSEユーロネクストの4分の1程度に過ぎません。
他にもASEAN諸国でも6ヶ国の取引所の経営統合の構想があるとか。(現在はマレーシアとシンガポールのシステムが接続されているだけ)
携帯電話会社と同様に、グローバル化すれば、いくつも取引所がいらなくなるのは当然。
東証は今回の統合で70億円程度のコストダウンを図り、浮いた資金でシステムを強化させたい意向とか。
アベノミクス同様、庶民には直接メリットはないようで、思わぬ『利益』を上げた企業も。
大証に上場していた餃子の王将は、今回の統合で自動的に東証一部の銘柄に。
通常は、東証一部上場には1900万円掛かるのが無料に。これは東証一部上場記念で、餃子一皿くらいサービスしてくれると、アベノミクスの効果が実感できるんですけどねぇ……