同頑張ってもiPhoneレベルのバッテリーで感電死は難しいと思ったら、死亡した女性は充電器につなげたまま通話をしていたのだとか。
中国の電圧は220ボルトですから、直撃されたら、確かに携帯電話のような華奢な電子装置はひとたまりもありません。実際、問題のiPhoneには焦げ跡が見られます。
通常は充電器が電圧を下げるはずですが、死亡した女性が使っていたのは、アップル純正でない、非正規充電器だったとか。
しかも、粗悪な作りで、保護回路なども省略しているとのこと。
ちなみに、日本の電圧は100ボルトで、一般的な家庭なら漏電遮断機が付いているので、あり得ない事故だとか。
しかし、あり得ないことが起きるから事故になるのであって、日本でも例えば落雷で雷サージの直撃を受けた場合は、感電死の可能性もありますね。
取り敢えず、粗悪な中国純正品には要注意です!