
このため、韓国・事故調査委員会が米側に調査内容を一方的に公開しないよう求める異例の書簡を送付したこと。
公正・公開が原則の航空機事故で、このような書簡を送るのは、極めて異例にして無礼。

韓国では、NTSBが操縦士ミスの印象を与えていると、マスコミが毎度の身勝手な論調を繰り広げているとか。

この事故、航空機のマニアなら、もうピンときた人がたくさんいると思います。
1997年に発生した大韓航空801便の墜落事故に酷似していますよね。
この事故も、機長と副機長の『身分違い』により、意思疎通がうまくできず、副機長の意見具申を機長が無視、最終的に着陸やり直しの判断も遅すぎました。
丁度、YouTubeに再現映像がありました。興味がある人は見てみると良いですよ。