ブータンで政権交代、対中接近が原因? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

国民総幸福量GNH97%圧倒的な幸せの国で知られる、ブータンで政権交代です。

選挙で野党・国民民主党2議席から過半数を超える32議席と、地滑り的、大勝利を収めたとか。

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ブータンが地政学的に微妙な位置にあることが原因のよう。

中国インドに挟まれて、半ば非武装地帯として存続しているのが、幸せの国、ブータンの現実

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しかし、経済的には、インドに圧倒的に依存し、各種支援も受けているのに、政府・与党が中国に接近を試み、インドの逆鱗に触れたよう……

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ブータンの中国接近に、インドは直ちに燃料の補助金を取りやめ、このため燃料費は高騰……

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さらに都市部農村部の格差も拡大、政府への不満が高まっていたものと思われます。

幸い、過半数を獲得した国民民主党は、日本の民主党と違って、幸せ政策を維持し、大きな政策の変更なく、国王夫妻の地位にも変更はないようです。

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幸せの国厳しい現実ですが、同じく日中に挟まれた小憎らしい半島人どもと違って、ブータンは応援してあげたいですねぇ。