787火災、バッテリーは関係ないけれど……昨日、英ヒースロー空港で出火したボーイング787型機 、その後の調査で後部のバッテリーが火元でない可能性が高くなったよう。 機体後方、上部に熱による広範囲の損傷があり、英空港当局者は『損傷場所はバッテリーがあるエリアから離れている』としています。 そのため『現段階でバッテリーが出火の直接原因となった証拠はない』としています。 しかし、火災が発生したことは確かであり、尾翼のコントロールに重要な部分がある後部胴体で火災が発生したのは深刻。 見切り発車で、運行再開した判断に問題がある可能性も。 広範囲で火災が発生した787が、修理可能なのかも、今後の注目点。