フランスの国鉄担当者によると、線路を切り替えるポイントでレールをつなぐ部品が壊れていたと発表。
地元メディアも、事故の背景としてフランス鉄道網の老朽化を指摘する論調が目立ちはじめたとか。
これについて、キュピエ運輸相も『30年前の線路のままで需要に応えきれていないのが現状』と老朽化と認めた格好。
鉄道の老朽化は、日本も他人ごとではありません。高度成長時代に作りまくった鉄道網の老朽化は、今後地方路線で問題になることは確実。
人間の作ったものが、いずれ寿命を迎えるのは人間同様。他山の石としないことを願いたいですね。