商売以外は対立、米中戦略経済対話…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アメリカで行われていた米中戦略経済対話経済分野では協力関係強化が謳われましたが……

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中国軍が行なっているサイバーアタックについては、中国も被害者だとしてオトボケ作戦を継続……

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元CIAのスノーデン氏を中国が香港から逃亡させた件でも、アメリカは強い不満を表明しましたが、中国は香港政府の所為にして、知らぬ存ぜぬ

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オバマ大統領も、領海問題を脅しや威圧することなく平和的に取り組むことを中国に求めました

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結局のところ、米中戦略経済対話は、商売以外は対立ばかりが目立った会議になったよう。

一党独裁民主主義の敵『中国』と、民主主義の盟主を自認するアメリカが分かり合えるわけがないのは当たり前と言えば当たり前。

しかし、民主主義の押し売りもするアメリカがいつまで、我慢できるかが一番の問題ですかね。