海軍陸戦隊、敵基地攻撃能力も、防衛白書で。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

政府は今年の防衛白書で、中国の脅威を明記、また我が国固有の領土である竹島についても言及です。

パイプと煙と愚痴と-13070922

その上で、島嶼部防衛強化策として、米海兵隊を参考にした水陸両用部隊の機能も検討するとのこと。日本も敗戦までは、海軍が上陸・強攻接舷をする部隊として、海軍陸戦隊を保有していましたから、海兵隊と言うよりは海軍陸戦隊復活の方が正しいでしょう。

パイプと煙と愚痴と-13070924

また、敵基地攻撃能力をめぐる議論も記載してあるとのこと。

パイプと煙と愚痴と-13070923

もっとも、すでに島嶼部攻撃用に地対地ミサイルの開発や、水陸両用装甲車が発注されていますから、現場レベルでは、すでに動き始めているのは間違いないよう。

この白書に、さっそく、中国韓国が、毎度の金切り声を上げているようですが、無視するしかないでしょう。

パイプと煙と愚痴と-13070921

問題は、水陸両用部隊地対地ミサイル『統帥権』を、陸海空三自衛隊のどこかが持つかでしょう。

またまた、陸自と海自で揉めそうな気もしますけどね……