中国の金融当局も、個別の銀行がどれだけの資金を集め、どのプロジェクトに投資か把握出来てないのだから恐ろしい。
資金額は約15兆円近くと言われていますが、金融当局でさえ把握出来てないのに、こんな数字が出てくること事態が不可思議。
中国・金融当局は、調査・監督を強めるとしていますが、実態が把握されるとさらに恐ろしい事態に。
結局のところ、日本のバブル、米のサブプライム危機と同じ構図なんですから、7月危機はともかく、いずれ『崩壊』することは確実。
その割は、選挙対策なのか知りませんが、株価は持ち直している状況。中国の7月危機が起きても、株価が元の木阿弥程度の被害で終われば、アベノミクスは大成功と言えるかもしれませんが、そうは甘くはないでしょう。