釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたと言われる、ブッダガヤの大菩提寺で連続爆発、僧侶2名が負傷です。
大菩提寺は世界遺産登録もされているところ。
現在のインドでは、仏教は圧倒的少数派ですが、ヒンズー教との衝突は滅多になく、近隣諸国のイスラム教徒と仏教徒の衝突が波及したものとも。
インド・シン首相も『神聖な場所に対するこのような攻撃は、決して許されるものではない』と述べています。
今のところ、犯行声明は出されていませんが、グズワミ内相は『テロ攻撃』としています。
イスラム過激派の仕業とすると、またまたパキスタンとの緊張が高まる恐れも。また、インドに加えて仏教徒が多い近隣諸国もイスラムとも対立関係になることも。
世も末ですが、こんなレベルが人間界とも言えますね。