NHKのニュースによると、熱中症で搬送されたのは689人に及ぶとか。
このうち1名は死亡、5人が重体とのこと。
死亡したのは、愛媛・四国中央で屋外の清掃活動をしていた50歳の男性とか。他に愛知・大府の70歳の女性も意識不明とのこと。
熱中症は、気温・湿度に体調によって、年齢性別に関係なく発生します。
特に今夜は熱帯夜ですから、夜間も熱中症に厳重に注意が必要。
夜間に熱中症を発症すると、発見までに時間が掛かるので、より危険な状態になる可能性があります。
エアコン、扇風機などで温度・湿度を下げて、寝る前の水分補給も必須なのは、年齢性別に関係なく必要。
この猛暑、あと1週間続くとも。猛暑が続くと、体力を消耗するので、体力のある健康な人でも熱中症になる危険性が高くなります。
くれぐれも、熱中症を甘くみないように!