午前中には、ロシアに亡命申請と伝えられたスノーデン氏、夜のニュースでは亡命申請取り下げとなりました。
理由は、反米活動をしないことを条件にしたプーチン大統領の一言が効いたよう。
と言うことで就活ならぬ、亡命活動を続けるスノーデン氏、すでに21ヶ国に亡命申請をしているとか。
なんか、もうどこでも良いって感じですね……
しかし、なかなか亡命先が決まらないのは、やはりスノーデン氏を亡命させてアメリカを敵に回したくないことにあるよう。
また、米政府がスノーデン氏のパスポートを無効にしたため、航空機に乗り込むことが出来なくなっていることも理由にあるよう。
同じく反米で有名だった故・チャベス大統領のベネズエラ・マドゥロ大統領がロシア訪問中なので、連れ帰るとの報道もありますが、こちらも代替わりしていますから、余りあてになる情報ではないよう。