この火災で、火元とみられる住宅に住んでいたとみられる87歳の女性が遺体で発見され、現在確認中とのこと。
また隣の住宅の女性も逃げようとして、足の骨を折る重傷です。
建長寺では、一時、仏像などを運び出しましたが、物置の壁が一部焦げただけで被害はないとのこと。
要塞都市として作られた鎌倉は、道路が細く複雑な上に渋滞しているところも多く、火災その他の災害が起きると、消火・救助には手間取るところ。
世界遺産登録なんて無駄事業した上に、落選の大恥かくより、災害に強い町づくりを地道にするべきなんですが、鎌倉市は全く手をつけておりません。