ドイツ紙によると、ワシントンのEU代表部やニューヨークのEU国連代表部に盗聴器をNSAが仕掛けていたとのこと。
また5年余前には、ブリュッセルのEU本部でも盗聴が行われていたとか。
内外で、しかも同盟国まで諜報活動を展開するとは、さすが世界一の情報機関があるアメリカです。
これでアメリカとEUの関係が悪化することは間違いないでしょうね。
しかし、疑問なのはスノーデン氏の資料から、日本政府に対する諜報活動の資料が出てこないこと。
口の軽い我が国の政治家たちには、諜報活動するまでもないってことですかね……