鬼城はゴーストタウン、中国7月危機説…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

中国の伝説に幽霊たちの住む町のことを『鬼郷』と言うことは知っていましたが、『鬼城』とも呼ぶようです。

100万人が居住可能といわれる、中国のマンション群ですが、実際の居住者はわずか3万人足らず……

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中国で最も有名なゴーストタウンと不動産関連サイトでも自嘲気味に伝えているとか。

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背景には中国共産党の上意下達式の硬直した経済運営と、シャドーバンキングといわれる中国の銀行の高利回りで資金調達するウラ稼業があるよう。

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その額は、約468兆円とも言われ、日本のバブル崩壊による不良債権を遥かに凌ぐもの。しかも、シャドーバンキングの規模事態が正確に特定できていないところが怖いところ

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そのシャドーバンキングの償還が今月末に24兆円に上るとも。

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銀行間の資金調達金利が跳ね上がっているのは、それが理由だとも。

一党独裁だろうと、貸借はどこかで帳尻を合わせる必要があり、中国7月危機説も真実味を帯びて来ましたね。

まあ、取り敢えず戦争でも始めて、統制経済に移行するって『裏ワザ』もないわけではないですが。