ニュースによると、メールには『僕の個人的な政治的信条に基づく態度・振る舞いによって』……
『皆さんの目の前の戦いが大変難しいものとなってしまいました』
『代表として戦況を苦しくしてしまった点は申し訳ないと思っております』とあったとか。
その一方、『日本のために必要なことを言い続け、有権者の皆さんに訴え続ける』とあります。果たして、これは謝罪メールなんでしょうか?
大体、政党最大の目的である議席獲得を危うくしておいて、謝罪メール一本で済ませるってのは、またまた常識を疑いたくなります。
まあ、昨今は隣の席にいてもメールを送る一流企業の社員がいるくらいですから、これが現代流かも知れませんが、魑魅魍魎・妖怪多数の政界では通用しないでしょう。
ツイッターやるヒマがあるならと言うより、ツイッターやってるうちに大阪から東京まで出てこれるはず。
維新の会にはがっかりすることばかり。東京都民は、大阪府民より甘くはないことを思い知るしかないでしょう。