理由は、副作用が続出、歩行困難などの重篤な症例も。
厚労省の専門家会議によると、副作用の報告は約60例で、そのうち10~20例は回復していないとのこと。
専門家会議でも発生頻度がわからず、『国民に適切な情報提供ができない』として『積極的な摂取の呼びかけの一時中止』を全国の自治体に勧告する事態に。
現在、使用されている子宮頸がんワクチンは比較的安全とされていました。重篤な副作用による症例が出たことについて、専門家もお手上げでは、方針転換も致し方ないのかも。
子宮頸がんによる死者は一昨年、約2700人とのこと。子宮頸がんのリスクを軽減させるか、副作用のリスクを取るかは、結局のところ本人次第と言いたいところですが、摂取を受けるのが10代の女子がメインでは、これまた難しいところ。