チェコ・プラで『空飛ぶ電気自転車』が披露され、デモンストレーションしたとの記事。
チェコのデザイナーとフランスのダッソー・システムズとの共同開発とか。
6枚の水平プロペラと電気モーターの力で飛行するのだとか。
デモンストレーションでは、成人男性相当のダミー人形を乗せて、ラジコンで遠隔操作ですが、現在のところ5分間の飛行が可能だとか。
この手の一人乗りの『航空機』ってのは、戦後、東西で軍を中心に随分たくさん開発されたのですが、実用化されたのは一つもありません。
せいぜい、ジェットパックが『客寄せ』で生き残っているくらい……
それくらい一人乗りの『航空機』ってのは難しいんです。
今回、5分間とは言え飛行に成功したのは、『快挙』と言って良いでしょう。
開発者によれば、今後バッテリー性能が上がれば、飛行時間はさらに延長出来るとしています。
そのうち、電池切れで空から自転車から墜ちてくることがあるかも……