問題をさらにややこしくしてくれているのが、加藤コミッショナーの発言。
外務官僚からの天下りした加藤コミッショナーは『これは私のガバナンスに対する監査不十分だったと反省しています』と述べる一方。
『しかし、これは不祥事だとは思っておりません』と元官僚らしい、意味不明な答弁。
ガバナンスの失敗ってことは、要は経営の失敗ってことで、最終的な責任はコミッショナーにあることに変わりがありません。
日本野球機構NPBは、明日、12球団の代表を集め、直接、説明するんだそうです。
コミッショナーは、またまた、『記憶にゴザイマセン』とか懐かしいギャグを飛ばすつもりなんでしょうか?
球団はともかく、選手は生活掛かってますから、ちょっとやそっとの言い訳では納得しないでしょう。
さらに、混戦模様になることは確実。