ニュースによると、今日は午後5時までの集計で全国で183人が熱中症で搬送されたとのこと。
明らかに猛暑の地域で熱中症が発生しているのがよくわかります。
毎度、書いているような気がしますが、熱中症は単に暑さだけではありません。
気温と湿度の関係によって、警戒度が異なります。湿度が高くなるほど汗による体温調整が難しくなりますから、湿度が高い日は、より低い気温でも熱中症になります。
熱中症予防の基本は、これまた毎度、こまめな水分補給とありますが、これだけでは不十分。
身体に水分が吸収されるには時間が掛かりますから、早め早めの給水も重要。
直射日光を浴びる場合は、体温はさらに早く上昇しますから、日差しを遮るものを用意するか、早めの休養を。
体調によっても、熱中症に掛かりやすくなりますから、睡眠に栄養補給も十分にすることも必要ですね。
明日以降、関東でも気温が上昇するようです。熱中症は戸外だけでなく、屋内でも熱中症を発症する可能性があります。
十分な換気か、エアコンの使用も考えるべきでしょう。
高齢者ほど、気温に対する感受性が鈍くなるらしく、水分補給や換気には一層注意が必要です。
しかし、我が家のボケ親もそうですが、これが言うこと聞かないんですよね!(笑)