しかし、死亡した3人はそれぞれ死亡診断書が付けられた上に火葬されていたために立件は不可能と思われていましたが……
死亡した3人が搬送された病院で行われたCT検査の画像が残っていたことが判明。
専門家が分析したところ、肋骨が折れていることが明らかになりました。
また大吉容疑者も、右の拳で被害者の胸付近を数回叩いたとの自供もあるとか。
犯行動機について、『第一発見者になり同僚に褒めてもらいたい。認めてもらいたかった』とも述べているとか。
容疑者の動機、心理状態は、今後明らかになるでしょうが、3人の死亡を全て病死とした、この病院の医師はかなり問題ありでしょう。
日本では、病院で死んで、医師が病死の死亡診断書を書けば、捜査機関が動くことはまずありません。実際、今回の事例は極めて珍しいものでしょう。
ちなみに、特養フラワーヒルは、死亡診断した病院の系列とのことですから、相当ずさんな処理が日常的に行われていた感じもしますね。