浮体式洋上風力発電は、日本にとって再生可能エネルギーの現実的な切り札的なもの。
風力発電機を浮体に乗せて、風力の安定した洋上に設置します。
メガフロートと組み合わせれば、波力、潮力、太陽光発電も同時に発電可能で、かねてから実現が期待されていたもの。
しかし、採算が取れるまでには、長期の期間が必要で、国策化しないと難しいもの。
ようやく、予算の重点配分され、実現が加速されますが、それでも実用化は5年先とか……
さらに、主力級のエネルギー源となるのは、予算がついても10年位上先ってことでしょう。
その間どうするんだ?ってことで、結局、原発が最後の頼み綱であることに変わりはありません。