大学入試、30年ぶりに見直しへ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

共通一次試験から始まる現在の大学入試センター試験30年ぶりに見直されることになるとか。

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オヤジは共通一次試験のちょっと前だったので、共通一次試験テスト出題用の問題のサンプルってのをやらされた記憶があるだけですが……

難関校珍問・奇問対策で始まった、センター試験ですが、一発勝負一点刻みの弊害も出てきたため、大学入試の見直しが始まったよう。

ニュースによると、複数回受験可能な達成度テストをメインに、大学ごとの論文試験・面接を重視しようという作戦のよう。

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しかし、30年も続いてきた制度で、多数の私立大学も参加している試験だけに、センター試験の見直しも難関のよう。

複数回受験可能となると、現在の高校卒業検定との区分も難しくなるところ。

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下村文科大臣『「達成度テスト」導入を視野にセンター試験の見直しも含めて議論』とのことですから、見直し案ができるまで、紆余曲折があるでしょうから、相当先のことになるかも。

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大学受験のためにだけあるような高校教育から見直すことも必要では。

高校卒業検定を合格すれば、高校を飛び越して大学入試するような『飛び級』復活も必要じゃないですかね。

実際、戦前には『飛び級』の制度があったんですから。

いずれにしろ、これからは何でも100点のオールマイティー型から、特定の才能が際立った人材を発掘する方向に学校教育が見直されるってことでしょう。

オヤジには関係ございませんが、受験生の皆さんは頑張って!