日本でも各種デザートとして人気が高いと言われるタピオカに無水マレイン酸と呼ばれる毒物が入っていることが台湾で判明、騒動に。
上の画像で『毒でんぷん』となっていますが、タピオカってのはそもそも、Wikiによればトウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのことなんだそうです。
デザートに入っているのは、それを金平糖みたいに加工したものなんだとか。知らないことって本当に多いものですねぇ。
台湾の話かと思っていたら、横浜の輸入会社『友盛貿易』が3トンを輸入、すでに一部が出荷されていたことも判明……
数十ケースがすでに出荷され、現在回収中とのこと。
厚労省によれば、無水マレイン酸は、食べてもただちに人体に影響はないですが、大量摂取すると腎機能を低下させる恐れがあるそうです。
蒸し暑い梅雨空に、冷たい毒入りタピオカ飲料って、さらに涼しく感じることになりそう。よほど運が悪く無い限り、体が冷たくなりっぱなしになる事はないよう、多分。