タブレット型コンピュータの次に来るのが、身につけておくことが出来る『ウェアラブルコンピュータ』であるのは、ほぼ確実。
しかし、ウェアラブルコンピュータで問題になるのが、入力装置。メガネ型にしろ、腕時計型にしろ、機器が小型化されただけに入力装置をどうするのかが問題に。
音声入力とか視線の動きから脳波まで、各種研究が続いていますが、この記事はその答えの一つになるかも。
記事によると米・カリフォルニア州のITベンチャー、アシール・ラブスが、30日、レンズに投影したインターネット上の3Dバーチャル画像を見ながら、その物体が実際に存在するように扱うことができるメガネの試作を発表したとのこと。
記事によればSF映画、マイノリティ・リポートのようだとのこと。
バーチャル空間に、人間と機能が融合すれば、『エア・キーボード』もそれほど難しくないでしょう。ただ、『タッチ感』も必要でしょう。この分野も確か日本で、バーチャル空間の映像を『触った感触』を感じられるデバイスの研究が進んでいます。
多分、あと10年もすれば、街なかで『ブツブツ』喋りながら、特殊な手袋をして手を動かしている、不気味な人たちが多数闊歩するようになるのかも。
バーチャル空間が気軽に楽しめるようになると、取り敢えず、4Kテレビが絶滅することは確かでしょうね。
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