ミャンマーは親日的と言われていますが、それ以上に政府・国民に中国依存への危機感があるとのこと。
長い軍政の間に中国依存が強まり、主なインフラは全て中国製、豊富な天然資源はありますが……
パイプラインでエネルギーは全て中国に吸い上げられ、国内は工業用電力さえままならない状況とか。
下の画像の縫製工場では、電力が供給されず、仕方なく自家発電で賄っているとか。
専門家も、電力などが安定供給出来るようになれば、日本企業の進出も高まるのではないかとしています。
これはミャンマーにも原発売りつけるしかないですか……