脱・原発を進めるドイツは、自然エネルギーの活用によって雇用創出が期待されるとしていますが、フランスなどから原発からの電力供給を可能にしており、また国内では電力料金の引き上げに批判の声も。
クレッチュマン議長は、福島県・佐藤知事と会談して福島第一原発の廃炉作業について意見交換をしたとか。
ドイツは原発2基の廃炉の実績があり、これを生かすべきとしています。
クレッチュマン議長は『福島第一原発の廃炉作業に協力していきたい』としていますが、廃炉技術は将来的な『金のなる木』でもあるので、日本の原発技術陣としては面白くないでしょうね。
しかし、メルトダウンした原子炉の廃炉は、どのみち極めて困難なことに変わりはないでしょう。