イラン、核施設・遠心分離器増強。北朝鮮が大人しくなってきたと思ったら、今度はイランが高性能の遠心分離器を「IR-2m」を計689基増強したことをIAEAが発表です。 イランが製造した20%濃縮のウランは324キロ。 このうち142キロは原子炉用の核燃料棒に加工して保存しているとか。 IAEAの外交筋によると、イランは核兵器開発の批判をかわすために燃料棒を増やしているのではないかとのこと。 燃料棒を増やしても、イランの核兵器開発に対する疑念が消えることはなく、遠心分離器の増強で高まるばかり。 核報復を招くだけの核兵器は既に時代遅れだと思うのですが、世界の指導者にガラパゴス指導者が多いことが一番の問題かも。