注目なのは重症患者が都市部に住む高齢の男性に多いこと。
また、症状が軽いか、症状がない感染者が多数いる可能性についても言及しています。
格差社会の一党独裁の中国共産党政府ですから、プロレタリア階級は病院に行ってないので、正確な感染者数が把握出来ていないだけかも知れません。
その意味では、都市部の高齢者は比較的裕福なはずですから、病院に行く機会が多いだけとも言えます。
問題の人→人感染については、『人から人への感染を示す証拠は十分に集まっていない』としていますが……
『ウイルスはすでに人に感染しやすく変異している』として、今後『人から人に感染しやすく変異する可能性も高く決して軽視できない』と結論しています。
H7N9型鳥インフルエンザが収束の方向かと思ったら、中東では新型コロナウイルス、北朝鮮では本命のH5N1亜型の感染発生との未確認情報も。
地震活動に続いて、ウイルスも世界規模で活動を活発化させているようにも見えますね。
ガイアの反乱と言うより、人間という強毒性ウイルスを駆逐するためのガイアの免疫機構が働き始めたと言った方が正しいのかも知れません。