今月4日、試験飛行中に新十歳に向かっていたところ、電気系統などに不具合を知らせるメッセージが表示されたとのこと。
煙などは出ず、無事着陸できましたが……
バッテリーシステムは無事でしたが、胴体主翼下の電気室の配電盤が黒く変色しているのが見つかりました。
全日空によるとボーイング社の担当者がナットを十分に締め直さなかったことが原因の可能性が高いとしています。
全日空は787の改修・試験飛行をホームページで公開してきましたが、これについては『事故隠し』です。
これについて全日空は『運航には支障がなかった。一般的な不具合の範疇だと認識』とか言っておりますが、航空機の飛行中に火災につながるトラブルは大問題のはず。
とても飛行機屋の言い訳とは思えませんねぇ。
どうせバレるようなことをどうして『事故隠し』するのでしょう?
全日空の組織も安全管理体制の『劣化』が進んでいるのかな。結果はすぐに明らかになるのが航空会社の怖いところ。