命名権が売り飛ばされるのは、由比ヶ浜、材木座、腰越のいずれも、昔から由緒あるビーチばかり。
市役所によると、海水浴場の管理に年間4000~5000万円掛かるので、その足しにしたいとのことですが……
命名権料は年間100万円以上で契約期間は原則3年以上。3つとも売れても、年間300万円程度の売上にしかなりません。
それなら、命名権なんて面倒なことをするより、市役所の職員を1人リストラしたら方が、儲かるじゃないですか!
すでに、企業8件、個人1件の申し込みがあるそうです。
まあ、勝手にやってくださいって感じですが、『特定外国企業・団体』を締め出すとかの予防措置はしているんですかね?
そうでないと、鎌倉市役所前が騒がしくなりますよ。オヤジは、ネウトのブロガーさんたちと会えるから歓迎ですが。