ニュースによると、提訴した女性は『被害者の遺体写真などを見て、急性ストレス障害になった』として、国に200万円の賠償を求めているとのこと。
提訴した女性は、強盗殺人事件の裁判員を努め、『穴だらけの写真』を見てしまったよう……
女性は『「意に反する苦役」にあたり、憲法に定める基本的人権の侵害』だとしています。
ご同情申し上げますが、これが裁判員制度の一番のメリットなんでしょう。
犯罪慣れ、死体慣れした裁判官たちに裁判をやらせていたから、一般社会の常識とかけ離れた『量刑』になり、裁判員制度になったわけですから、裁判員が倒れるほどの犯罪を犯したら、それ相当の報いを受けさせることができます。
しかし、裁判所も、このような提訴は予め想定済みであったはず。一応、心理的ケアは行なっているとのことですが、費用が出ないなど、想定甘すぎです。
裁判所も裁判員を選定するときに、テストしておくのも必要じゃないでしょうか。
スプラッター映画を見せて、耐えられるか訊いて見るのも良いでしょう。
初心者向けには『13日の金曜日』あたりが良いんじゃないですかね……
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