H7N9、感染46人に。北京女児は生存確認…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

北京で初めてH7N9型鳥インフルエンザウイルス感染が確認された7歳の女児、中国政府はあんまり疑われるものだから、女児を『公開』です。

ニュース画面から見る限り、集中治療室にいるとのことですが、人工呼吸器は取り付けられていないから、確かに元気そうです、今のところは。

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新華社通信によると、『中国での感染者は46人、このうち11人が死亡とのこと。

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問題のウイルスは、すでに日本に運び込まれ、厚労省などの調査によると、タミフル、リレンザなど4種類の抗ウイルス薬の効果を確認したとのこと。

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しかし、抗ウイルス薬を使い過ぎると、新たな耐性ウイルスの出現にもつながるので、一時しのぎに過ぎません。

またタミフルなどは発症後48時間位内に服用しないと十分な効果がないと言われ、新型インフルエンザの感染力が強ければ、手遅れになる可能性も。

とにかく、北のミサイル同様、沈静化するまでは要注意なニュースです。