米・下院、情報委員会、ロジャース委員長によれば、北朝鮮を屈服させるには、中国から石油などエネルギーが北朝鮮に流れるのを止めるのが有効だとしています。
中国としては、玄関先で紛争を起こされたくないが、北朝鮮とは距離を取りたいのが本音。
かつての朝鮮戦争での中朝の『血の盟約』はすでに遠い昔の話。中国にとって北朝鮮はアメリカの勢力を食い止める軍事緩衝地帯としての役割しかありません。
その軍事緩衝地帯で、核を開発して、米中どちらに飛ぶかわからない事態になってしまっては本末転倒。
ケリー国務長官の明日のケリー国務長官の訪日は、中韓の状況報告でしょうから、北朝鮮は今日のケリー・習会談の結果を待って『総合判断』するのでしょうね。
しかし、北朝鮮の望むような結果にならないことは、すでに明らかだと思いますが。