この市場では男性1人がすでにH7N9型鳥インフルエンザで死亡しています。
しかし、食用ならハトよりニワトリの方が多いはず。今までウイルスが発見できなかったのは、大いに疑問。
米・疾病対策センターCDCでは、現時点では人→人感染は確認されていないとしながらも、『今後、ヒトからヒトへの感染の可能性を否定できず』と発表しています。
米・CDCは、H7N9検出用のキットを早期に開発したいとしています。
また、抗ウイルス薬、タミフルも現在のところ効果があるとの考えを示しています。
いずれも現時点においてのことで、今後の感染拡大状況次第と言うことになります。