今度は汚染水貯水槽から汚染水漏れです。
ニュースによると、防水シートの外側の地盤から放射性物質が検出、汚染水漏れの可能性が高いとのこと。
漏れでた汚染水は120トン、放射性物質の量は7100億ベクレルとのこと。
なんか途方も無い数字ですが、元の単位も小さいですからね。結局のところ、環境に与える影響はどうなのでしょう?
東電は別の貯水槽に、汚染水の移送をしていますが、作業の完了に5日間かかるとか。これまたノンビリしております。
大体、貯水槽は防水シート3枚貼りあわせただけなんですから、一般の産業廃棄物の投棄場を見ても漏れだす可能性は初めからわかっていたはず。
地下ダムで汚染水が他の地域に漏出防止するようなことは、これまた例によって何にもやってないようです。