『サイバーアタック』は公安部の所管のようで、石川公安部長が『我々は必ずこの戦いに勝たなくてはなりません』と檄を飛ばしました。公安部長が、テレビに『出演』するのは珍しいんじゃないですかね。
石川公安部長は、サイバーアタックは国の治安などへの脅威だとして、実態の解明や被害に防止を指示しました。
ニュースによると、全国13都道府県の警察に『サイバー攻撃特別捜査隊』を設置するとか。
サイバー戦争は、圧倒的に攻撃側が有利です。なんたって、現行犯逮捕がほぼ不可能なのですから、ファーストストライクを防ぐのは不可能な状況。
サイバーアタックを防ぐには、検知・追跡、反撃まで出来る態勢でないと難しいと思いますが、果たして警察庁はどこまで出来るのでしょう?
サイバーアタックからの防御には、非常に広汎な『知恵』をかき集めて対応するしかありませんが、秘密主義の公安に可能なのか大いに疑問です。