特に減少幅が大きいのが秋田県。2040年には35.6%減少で、現在の100万人超から、67万人弱に減少です。
秋田県・上小阿仁村に至っては人口減少率が54.3%と半分以下になるところも。
他にも、青森、高知が30%級の減少幅。
秋田県内の各市町村では、子供を持つ世帯に各種優遇策を行なっているようですが、全然効果がないとか。
しかし、そもそも江戸末期の日本の人口は各種調査がありますが、大体3千万人台前半ですから、わずか100年で4倍の1億2千万人強になったのは増えすぎです。
現在はその反動期に入っているんでしょうね。
今後は移民やロボットの活用で、当面、国力維持を図ることになるでしょう。
それと、もう一つは、あふれるジジイ・ババアの資源化でしょうね。医療や栄養状態が進歩したおかげで、高齢者も十分に働ける時代。
単純な定年延長ではなく、高齢者向けの事業の展開なんてのも、今後の課題じゃないでしょうか。
オヤジもジジイ予備軍ですからね。なんかジジイ・ビジネスを考えないとね!