使用されたソフトは『世界コンピューター将棋選手権』で1~5位に入ったソフト。
今日、対戦に使われた『習甦』は竹内氏が趣味で開発したものと言うから、大したものです。
ニュースの解説によると、前半、『習甦』の猛攻を阿部四段がしのぎって、逆襲に転じて勝利したのだとか。
阿部四段も『緊張した。対戦してみるとほとんど人間と同じだと感じた』と言わせたのですから、コンピューターは善戦したと言って良いのでしょう。
多分、これから企業や大学が開発した強豪ソフトが、プロ棋士に襲いかかることになるのでしょう。
さて、将棋の人間無敗神話はいつまで継続しますか?