キプロス・新法案可決もEUは慎重。キプロスがEUからの支援を受ける条件として、58億ユーロ(約7000億円)を自主確保するように求められている件、当初の預金封鎖・強制徴収は国民の強い反発で断念。 新たに、基金を設立したり、資金が海外に移動することを防ぐために預金引き出し上限を設ける法案などが可決です。 EU側は、キプロスの対応策を受け入れるか近く協議するようですが、日本での日本・EU首脳協議が延期になるなど、予断を許さない状況のよう。 また大口預金者であるロシアも行方に注視しており、週明け、またまた一騒動起きる可能性も高いようです。