クジラが集団で、浜辺に打ち上げられる集団座礁で『家族の助け合い説』なんてのがあったんですね。
記事によれば、病気になったり方向感覚を失って浅瀬に乗り上げた『家族』を助けるためとする説が、実際に座礁したクジラのDNAを検査したところ、『家族でない』ことが判明したとか。
これで、海底で何らかの異常や問題を感知してパニックに陥ったクジラが、方向感覚を失い座礁する説が有力になったよう。
集団で座礁するのは、問題に巻き込まれたクジラが発する『救難信号』が周囲にいるクジラを混乱させ。群れがバラバラになり座礁するとの『仮説』が示されていますが、これはどうでしょう?
パニックになって、なんで浅瀬に一斉に移動するのか説明が付きません。
海底で恐ろしいことが起こり、恐怖に怯えたクジラたちが、クジラの先祖が暮らした陸地に向かって逃げ出したって説の方が説得力がある気もしますが。
海底の恐ろしいことってのは、これからの研究次第ですが、日本近海には心当たりがたくさんありますね……