TPPで農業、保護から競争へ。 | パイプと煙と愚痴と

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昨夜の安倍総理のTPP参加表明をうけて、自民党は農業政策を、保護から競争力を高める方針に180度転換する模様

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コメなどを絶対防衛圏と言っても、昔から破られなかった絶対防衛圏なんてものは存在しません

いずれにしろ、現在のように7倍以上の高関税異常過ぎ常識外れ

そこで自民党は、農産物の輸出促進や農業の企業参入を促進する規制緩和を検討中とか。

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さらに山間部の農家に支給されていた交付金を平野部にも支給を検討し、これらを夏の参院選の公約にするつもりとのこと。

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要は、関税から補助金への転換ってことで、EUなんかで行われている政策に移行しようってわけですね。

農業分野も、水耕栽培室内栽培など新しい技術が出てきましたから、これを育てれば新たな産業になるかも。

あとは、気候変動に備えて、キヌアみたいな気候変動に強く、手間の掛からない非常食の栽培も考えないと行けませんね。