犯人は、同じくボリショイ・バレエ団所属の上級ソリスト、主役級ダンサーのドミトリチェンコだとして、ロシア警察は同容疑者を拘束です。
ニュースによると、同容疑者と親しいバレリーナがフィーリン氏に冷遇されていたと批判、フィーリン氏と対立関係にあったのだとか。
事件はドミトリチェンコ容疑者が別の実行犯と運転手の各1名に犯行を指示した模様。
名門バレー団の怨恨による犯行に内外に衝撃と報道したところもありますが、オヤジはバレーなんか見ませんけどね。
それにしても、男同士の恨みってのも怖いですねぇ……