南米の反米勢力の盟主として知られ、国連で『昨日、ここに悪魔がいた』と当時のブッシュ大統領を罵り、ブッシュ大統領を激怒させたのは有名。
またキューバのカストロ元議長とも親しく、師弟関係だと公言していたとも。
しかし、オバマ大統領には、なぜか好意的で、握手を求めたことも。
オバマ大統領も『ベネズエラ政府と建設的な関係を築きたいと思っている』とコメントです。
チャベス大統領はベネズエラの石油資源からあがる利益を低所得層に再分配することで人気を獲得しました。
ここらへんは、アルゼンチンのペロン元大統領の政策に良く似ていますが、国内には反チャベス派も多いよう。
反米とは言え、実害はほとんどなかっただけにチャベス大統領の口撃がなくなるのは惜しい気も。取り敢えず、合掌。